モノ作りのこと

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乳幼児玩具に対する新たな規制のお話④ 自主検査のポイント

2025年12月25日から始まった乳幼児用玩具に関する規制。作り手側にとって、1番大きな課題となっているのが、この「自主検査」ではないでしょうか。今回の規制のルールでは、『国が定めた技術基準をクリアしていない家庭向け乳幼児玩具を、事業として...
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乳幼児玩具に対する新たな規制のお話③ 事業者の登録と障害保険の加入

乳幼児玩具(0~3歳未満児を対象にした玩具)は2025年12月25日から、子供用特定製品として取り扱われます。そこで、おもちゃの作り手が、どのようなことに対応しないといけなくなるのか・・?今回は、事業者の登録と障害保険の加入義務についてのお...
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乳幼児玩具に対する新たな規制のお話② 規制の対象となるおもちゃとは

先の記事で、2025年12月25日からは乳幼児(0~3歳未満児)を対象にしたおもちゃは子供用特定製品という位置付けになり、製造、販売するには、新しい規制に対応する必要があるというお話をしました。おもちゃは子どもが日常的に触れるもので、高い安...
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乳幼児玩具に対する新たな規制のお話① 新しい規制で何が変わるの

皆さんは2025年の12月25日から、国(経済産業省)が『乳幼児玩具に関する新たな規制』を始めるということはご存知でしょうか?ちょこちょこと、この規制についての話題が上がるようになってきたのは1年ほど前のこと。この規制について調べてみると、...
レポート

小雨の舞う森で、5月のおとなと子どもの里山ナイフ教室を開催しました

5月10日(土)に、岐阜県百年公園で今年度最初のおとなと子どもの里山ナイフ教室を開催しました。1回目のアイテムはお名前キーホルダー(ネームスティック)作りです。この日は前日夜からの大雨で、講座を始める時間になっても、小雨がパラパラと舞うお天...
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ナイフワークのための道具作り【みやま保育園10月の木育ナイフ教室】

みやま保育園、10月のナイフ教室ではナイフを使うのはちょっとお休みにして、これからのナイフ教室で使っていく道具「削り台」と「コイノボリスツール」をみんなで作りました!ナイフ教室の活動はもの作りを通じて木のことを知ったり、道具の使い方を知るこ...
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音は鳴った?初めての笛作りプログラム【7月おとなと子どもの里山ナイフ教室】

7月のおとなと子どもの里山ナイフ教室は、ウワミズザクラやタカノツメの小枝を材料に、笛作りを行いました。ひと口に笛といっても、その仕組みには色々なものがあります。今回作った笛はリコーダーのような「エアリード楽器」と呼ばれる仕組みの物になります...
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スギの表層圧密材Gywoodを活用!(地域材の遊具開発その2)

セラミックパークMINOの新しい木のあそび場には、杉の表層圧密材Gywoodという木材を使用しています。この木材の特性と遊具作りでの使い方を紹介します。
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予算ゼロから木のあそび場を作った取組み(地域材の遊具開発その1)

セラミックパークMINOに木のあそび場を作ったプロジェクトのレポート(その1)です。予算ゼロから単純な補助金に頼らずに、いかに地域材の木のあそび場作りを実現したかについてお話します。
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木工、木育に関わる作り手を募集しています(香川県まんのう町)

昨年にウッドスタートのコーディネーターとして関わらせて頂いた香川県のまんのう町が地域おこし協力隊で木工、木育に関わる作り手の募集をしています。香川県のまんのう町とはまんのう町は、香川県の中部南側に位置し、讃岐山脈から丸亀平野へと広がる、香川...
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2年生がカッコいい木のお弁当箱を作ったのでたくさんの人に見てほしい。作品ギャラリー

先の10月4日~6日にかけて、岐阜市川原町の長良川てしごと町屋CASAで木工専攻の2年生達が自作したお弁当箱の展示販売会を開催しました。自分は夏休み中から学生達の頑張りを毎日見ていたので「もう、展示や販売の結果はどうでもいい、この頑張った過...
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作り手にとって写真は営業ツール。だから作品レベルの絵を撮りたい

よく撮れている写真は集客や販促にとどまらず、作り手のモチベーションの向上など、モノ作りにさまざまなメリットをもたらします。記録として残すのではなく、作品として写真を撮る必要性について考えてみました。