レポート

作ったフォークで焼きマシュマロ!「みやま保育園 お山のクラフト教室」

年が明けての1月9日、今年最初のお山のクラフト教室を開催しました。作ったアイテムは焼きマシュマロ用の2爪フォーク。木の枝を自分で削って作ったフォークで、焼きマシュマロを食べました!今回、子ども達が削った木は「ウワミズザクラ」という木です。サ...
ワークショップ

3月に子どもと一緒にナイフを使ってみたい大人に向けた講習会を行います

3月に子どもと一緒にナイフを使ってみたいと考える大人に向けた講習会を、神奈川県の相模原市で開催します。この講習会は2022年より、毎年開催してきた指導者向けの講座です。受講を希望される方の活動分野は幅広く、保育士さんや学校の先生や児童館職員...
モノ作りのこと

乳幼児玩具に対する新たな規制のお話④ 自主検査のポイント

2025年12月25日から始まった乳幼児用玩具に関する規制。作り手側にとって、1番大きな課題となっているのが、この「自主検査」ではないでしょうか。今回の規制のルールでは、『国が定めた技術基準をクリアしていない家庭向け乳幼児玩具を、事業として...
レポート

素敵なクリスマス飾りができました!【みやま保育園 お山のクラフト教室】

12月15日に、みやま保育園の年長さん達と、木の枝をナイフで削ってサンタクロースを作りました。この日、森から切ってきて、材料に使ったのはソヨゴの木。ソヨゴは冬になっても葉を落とさない常緑樹です。今の時期でも青々とした葉っぱに赤い実を付けてい...
モノ作りのこと

乳幼児玩具に対する新たな規制のお話③ 事業者の登録と障害保険の加入

乳幼児玩具(0~3歳未満児を対象にした玩具)は2025年12月25日から、子供用特定製品として取り扱われます。そこで、おもちゃの作り手が、どのようなことに対応しないといけなくなるのか・・?今回は、事業者の登録と障害保険の加入義務についてのお...
モノ作りのこと

乳幼児玩具に対する新たな規制のお話② 規制の対象となるおもちゃとは

先の記事で、2025年12月25日からは乳幼児(0~3歳未満児)を対象にしたおもちゃは子供用特定製品という位置付けになり、製造、販売するには、新しい規制に対応する必要があるというお話をしました。おもちゃは子どもが日常的に触れるもので、高い安...
モノ作りのこと

乳幼児玩具に対する新たな規制のお話① 新しい規制で何が変わるの

皆さんは2025年の12月25日から、国(経済産業省)が『乳幼児玩具に関する新たな規制』を始めるということはご存知でしょうか?ちょこちょこと、この規制についての話題が上がるようになってきたのは1年ほど前のこと。この規制について調べてみると、...
ワークショップ

9年ぶりに東京おもちゃまつりに出展します

いまはもう、前野がおもちゃ作家をしていたことなど知らない人もいるかな・・と思いますが、アカデミーの教員になる前は、毎年秋に、東京おもちゃ美術館で開催される東京おもちゃまつりの「遊びの縁日」に出展していました。ここ数年は色々な制約もあり、なか...
レポート

秋の工作はきのこ作り【みやま保育園 お山のクラフト教室】

10月20日に、山県市のみやま保育園の年長さんたちと、きのこ作りをしてきました。材料は、ヒノキにアラカシ、ヤマザクラにヒサカキ、タカノツメ・・と、保育園の周囲の山に見られる木々の中から選んでもらいました。一口に「木」と言っても、種類の違う木...
レポート

個性あふれるむし達が生まれました!【みやま保育園 お山のクラフト教室】

9月の終わりに、山県市のみやま保育園で、年長さん達と「むし作り」を行いました。今回の工作で使った木は「コシアブラ」と呼ばれる木です。ぴょーっと伸びた茎の先に、5枚の葉っぱが付いているように見えるのが特徴ですが、この5枚の葉っぱのまとまりで「...
レポート

こま作りはじっくり根気のナイフワーク【みやま保育園 お山のクラフト教室】

8月28日(木)に、みやま保育園の年長さん達と「こま作り」を行いました。実は子ども達とのクラフト教室の活動でコマ作りを行ったのは過去に例がなく、自分達にとっても今回が初めてのこと。4回目の活動になる子ども達にとって、こま作りの難易度はどうな...
レポート

【活動報告】こんなに没頭したのは久しぶり!おとなと子どもの里山ナイフ教室で木のくるま作り

8月のおとなと子どもの里山ナイフ教室では、夏休み恒例となっている、くるま作りを森林文化アカデミーで行いました。今回、材料に使ったホオノキは、先日、アカデミーの授業で郡上市の広葉樹林の森から伐り出してきたものです。ホオノキは比較的涼しい北の方...